子供に携帯電話を持たせるといろいろと便利なのですが不安なこともあります。
有害サイトやイジメも困ったものですが、チェーンメールも無視することを教えておきましょう。
チェーンメールというと鎖帷子のことではなく、昔は「不幸の手紙」とかいっていたやつの、Eメール版です。
大人の間でも色々なチェーンメールがありますね。つまらないものですけど。「このメールを10人に転送しないと悪いことが起こる」、などと不快なメールがほとんどです。
ですが最近では「メールを転送すれば幸せになれる」、「恋が成就する」、というもので、一見悪いものには見えませんから、つい転送してしまいたくなるようなメールもあります。
しかしたとえ内容に好感がもてようとも、チェーンメールは迷惑メールであることに変わりはありません。
自分がチェーンメールを送ったことにより、相手の気分を害し、トラブルになってしまうという場合もあります。
どうしても転送しておかないと不安、気になる、と思ってしまう場合にも対策は用意されています。携帯電話会社などによる転送専用のアドレスもありますよ。
子供に教えておいてあげると良いですね。
最近は携帯電話の利用者が低年齢化していますよね。小学生だって携帯電話を持っているくらいです。中学生や高校生だとなおさら携帯電話をつかっていますので、悪質な犯罪に巻き込まれてしまう可能性も高いです。
個人情報の流出や、いわゆるワンクリック詐欺による不当請求被害、各種有害サイトへのアクセスと、心配なことはいくつかありますね。
毎月の料金の明細書をしっかりチェックして、怪しい請求がないか確かめておかなくてはなりません。
不当な請求をされていないか、有料のサービスに加入していないかなど、犯罪に巻き込まれている可能性は、明細書を見れば一目で分かりますね。
また、悪質業者の犯罪による被害だけが怖いものとは限りませんね。
携帯電話による子供同士のいじめも犯罪といえるほど深刻な問題です。
ばかばかしい話ですが、ブログや掲示板に悪口を書かれていることがあるのですね。しかし、それを見つけたとしても、無視しておくのが一番です。
反論するとかえって相手が喜んで逆効果になることがあります。そしていい気になって続けられてしまうこともあります。相手がやめるまで無視を続けるのが一番良い方法です。

